ブルガリア政府観光局ブルガリアについて

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★☆ ブルガリアの一般情報 ☆★

国名:  ブルガリア
面積:  111,000 平方キロ
人口:  753万人
首都:  ソフィア
言語:  ブルガリア語 (スラブ系の言葉)。 第一外国語は英語です。
        あとトルコ語、ロシア語、ドイツ語
位置:  南東ヨーロッパ、黒海の西側:42度
隣国:  北:ルーマニア(国境はドナウ川)、西:セルビア、南:ギリシャ、
        東:黒海
宗教:  ブルガリア正教、カソリック7%、その他
民族:  ブルガリア人83%、トルコ系9.5%、ロマ人4.6%
地理:  山、丘、平野、高原、ドナウデルタ、黒海 に囲まれている
都市:  ソフィア、ヴァルナ、ヴェリコタルノヴォ、
        カリアクラ、他
政体 : 共和制
加盟機関 : 2004年にNATO加盟。 EU加盟交渉中(2007年1月)。
GDP: 490億ドル、1人当たり6500ドル(2002年)
貿易 : 日本への輸出; ワイン、繊維製品、魚介類など23億円
     日本からの輸入; 電気機器、通信機器など12億円(2002年)
通貨 : レフ(補助通貨はストチンキ)。 1レフ=100ストチンキ=約70円。
時差 : 日本より7時間遅れ。サマータイムは6時間遅れ(2004年は3月28日〜10月31日)。
出入国: 日本人の30日以内の観光目的での滞在は査証不要。
港 :  ヴァルナ
国旗:  緑・白・赤
通貨:  LEVA (レヴァ)

祝祭日:   1月1日(ニューイヤー)
3月3日(民族解放記念日)
※4月(イースター)  (毎年異なります)
5月1日(メーデー)
5月6日(聖ジョージズデー)
5月24日(文化の日)
9月6日(東ルメリア統一記念日)
9月22日(独立記念日)
12月24日〜26日(クリスマス)

復活祭:  4月または5月上旬 (毎年異なる)
勤労感謝の日: 5月1日
建国記念日: 12月1日
クリスマス: 12月25日、26日


2007年1月1日にブルガリアはEUに加盟しました。 そのため、ブルガリア国内の通りの名前などはキリル文字のみならず、ローマ字でも表記されています。
ブルガリアの国旗は白、緑、赤の三色から成っています。

気候
ブルガリアの気候ぼ大陸性で、四季があります。 ブルガリアの気候に最も重要な影響を与えているのは地中海です。 冬は湿度が低く、寒い季節です。
国内の平均気温は10.5度で、最低気温は零下38,3度、最高気温は42,5度です。
5月から9月までのおよそ5ケ月間は海水浴の季節で、冬は約3-4ケ月間がスキーの季節です。

ブルガリアの観光シーズン:
ブルガリアは、一年中観光に適しています。
ベストシーズンは、天気が良く過ごしやすい5月〜6月、9月〜10月です。
冬は特に山岳地帯は寒く、11月から3月中旬にかけてブルガリアの至る所で雪が降ります。
7月と8月のサマーシーズンは暑いですが、湿気はありません。


★☆ ブルガリア観光旅行する前に ☆★

ビザ:  不要
 ※現在、ブルガリアは国内のみ有効のビザを発行しており、いわゆるシェンゲン協定圏で有効のビザではありません。
ビザはブルガリア共和国大使館・領事館で取得できます。米国、EU国民の90日までの滞在はビザが必要です。
ブルガリアの国境には以下の検問所があります。
・セルビア国境:ブレゴヴォ、ブラシカ・チュカ、カロティナ、ストレジミロフツィー、オロトマンツィー
.マケドニア国境:ギュエシェヴォ、スタンケ・リシチコヴォ、ズラタレヴォ
.トルコ国境;マルコ・タルノヴォ、レソヴォ、カピタン・アンドレエヴォ
.ギリシャ国境:クラタ、イリンデン、カピタン・ペトコ・ヴォイヴォダ、イヴァイロブグラド、ズラトグラド
・ルーマニア国境:ヴィディン(フェリー)、オリャホヴォ(フェリー)、ルセ(ドナウの滝)、シリストラ、カルダム、ドゥランクラク
・川沿いの港:ヴィディン、ロム、ソモヴィト=ニコポル、スヴィシトフ、ルセ、トゥトラカン、シリストラ
.バルチク、ヴァルナ、ブルガス、ツァレヴォ
関税:  約1万米ドル以上の現金または、トラベラーズチェックの所有者は、課税の対象。
時差:  夏はサマータイムを採用しているため、日本との時差は−6時間(3月22日〜 9月22日)。
        冬の間は−7時間(10月22日〜3月22日まで)。
水質:  水道水は飲まない方が良いでしょう。ミネラルウォーターは、比較的に
        どこでも手に入れることができるので、それを買って飲む方がいいでしょう。
健康:  予防注射や特別な健康予防は必要ありません。ブルガリアではマラリアの心配はありません。

治安:  ブルガリアは安全な国です。
        ですが都市部ではスリなどに注意する必要があります。
        ヨーロッパの大都市と同じような感じと考えて下さい。
※ソフィアではたまに「偽警官」に出会うことがあります。
その際は、素直にパスポートやお金を出さないで、
「携帯してない」などと言ったり、或いは無視したりする対応をお薦めします。

※本当の警官は人に声をかけることはないので、声をかけられた場合は、偽警官の場合が多いです。
ソフィア以外には、偽警官はいません。最近警察による取り締まりで、偽警官の数は減っています。

※市間列車を利用する場合、ファーストクラスの席はセキュリティ上お薦めです。

ホテル: 大きな町は、四つ星までのホテルがあります。
         首都のソフィアは、五つ星のホテルもあります。小さい町は三つ星か二つ星です。
         また、いなかでは、民宿やホームステイなどの利用が可能です。
チップ: ウエイトレスやタクシードライバーには、料金の約5%。
         ホテルのベルボーイには1米ドル程度チップを渡す習慣があります。

営業時間:  一般の店⇒午前9時または10時〜午後6時または8時。24時間営業のお店もあります。
            企業:午前8時〜午後4時か午前9時〜午後5時

電圧:  220V、50Hz。プラグのタイプは「C」型 (丸い棒2本の形)です。

電話:  ブルガリアから日本への国際電話は0081の後、0を取った市外局番をかけます。
        ※例03-1234-5678にかける場合0081→3→12345678。
        都市の主要なホテルからは、国際電話をかけることができますが、
        公衆電話からは国際電話は、かけられません。
        ※NTTドコモ国際ローミングサービス使用可能です。 詳細はこちら
        ※KDDI EZは使用できません。
        ※SoftBankモバイルは国際ローminサービス使用可能です。 詳細はこちら
        ※ご利用の際には、各携帯会社HPを熟読下さい。


★☆ 日本からのアクセス ☆★

現在、日本からブルガリアへの直行便はありません。
ですが、ヨーロッパの各大都市を経しソフィアまで行く便は多数あります。
アムステルダム、パリー、チューリッヒ、ウィーン、ランクフルト、
ロンドン、ローマ、モスクワ等の経由でブルガリアに入国出来ます。
そのほとんどは、ソフィアの国際空港 へ到着します。
空港は主要な都市にあります: ソフィア、プロヴディフ、ヴァルナ、ブルガス。

★☆ お金と換金について ☆★

ブルガリアの通貨はレイ「LEVA レヴァ」です。
クレジットカードや、トラベラーズチェックは、
まだあまり一般的ではありませんが、
大きなホテルやレストランでは使用が可能です。
買物などには、USドルで現金を持ち歩いた方が便利です。
レイへの両替は、「EXCHANGE」と書かれた看板のある、
両替専門店で行われます。
こういった両替店は、沢山あります。
レートは、どの店もほぼ同じですが、
ソフィア空港の店は一番換金率が悪いです。
また、レイからドルへの逆両替も可能です。
道で立っている人から換金せずに、
「EXCHANGE」と書いてある場所で換金するようにして下さい。


★☆ ブルガリア国内の交通について ☆★

■主要4都市に国際空港があります。
 離発着時刻などについては以下のウェブサイト又はお電話でお問い合わせください
  ソフィア空港
  www.sofia-airport.bg; (+359) 2 937 2211
  ヴァルナ空港
  www.varna-airport.bg; (+359) 52 573 323
  ブルガス空港
  www.bourgas-airport.com; (+359) 56 870 248
  プロブディフ空港
  www.plovdivairport.com; (+359) 32 601127
  ブルガリア国鉄をご利用の方は、発着時刻および運賃に関する情報は、以下のウェブサイトをご参照ください:
  www.bdz.bg; (+359)29311111
  バスを利用される方は、以下ソフィア中央バスターミナルに経路、発着時刻などに関する情報を載せております:
  www.centralnaavtogara.bg; Tel.:090021000
ソフィアから2本の高速道路が北と南に通っていて、北はヴァルナ、南はプロヴディフーブルガスと首都のソフィアを結んでいます。
一級道路ど二級道路を利用し、すべてのブルガリアの町村や観光スポットまで行くことができます。
また、電車やレンタカーも便利で速い交通手段です。

道路は右側通行。
制限速度は住宅地の道路で50km/h、主要道路で90km/h、高速道路で120km/h。
飲酒運転は禁止されています。

■市内交通手段には、その都市にもよりますが、次のものがあります。
地下鉄:
地下鉄はソフィアだけにあります。市内では最も早く、便利な交通手段です。

バス:
バスはどの街にもあり、非常に安く利用出来ます。片道約20〜30円です。
料金は一律で、距離によって増えたりしません。

トロリーバス、路面電車:
トロリーバスも、路面電車も一般的なバスとほぼ同じ値段で利用できます。

タクシー:
主に都市部で使われています。ブルガリア住民にとっては割高ですが、
旅行者にとっては便利です。
※ドライバーが、きちんとメーターにスイッチを入れたかどうか?
確認は、忘れないようにして下さい。トラブルの素になりますよ。

■各都市間の交通手段には、電車と飛行機があります。
電車:
電車は、ほとんどの市や村につながっています。
しかし小さな都市に移動する場合、直通電車がない可能性もがあります。
そのため、列車の時刻表は、きちんとチェックしたほうがいいでしょう。
ブルガリアには4つのタイプの電車があります。
IC(Intercity)は、主要な都市にのみ止まります。
※ブルガリア現地で購入するよりも高いですが、日本でもブルガリアなどで有効な、
ヨーロッパ鉄道パスを購入できます。発券元はコチラ レイルヨーロッパ

飛行機:
次の都市に国内空港があります。
Sofia, Varna, Bourgas, Plovdiv.


ブルガリア旅行で気をつけること(まとめ)

@水道水は飲めますが、旅行客はミネラルウォータを買って、飲んだほうが安心。
  都会から離れた田舎に行くと、現地の人は井戸や水源の水を飲みますが、
  ほとんどの場合、旅行客もその水を飲んで問題はありません。

A換金は、路上で行っては絶対ダメです。100%騙されます。
  「EXCHANGE」という看板のある専用店で行うこと。

Bタクシーを利用する場合、必ずメータがついていることを確認して乗車して下さい。
  もし可能な場合、タクシーを通りで拾うより、事前にタクシー会社に電話し
  タクシーを呼んだほうがお薦めです。

Cソフィアではたまに「偽警官」に遭うことがあります。
  その際、パスポートやお金を出さずに、「携帯してない」などと言ったり、
  無視したりする対応をお薦めします。
  本当の警官は人に声をかけることはないので、声をかけられた場合は、
  ほとんどが「偽警官」です。ソフィア以外の都市には「偽警官」はいません。
  最近、警察による取り締まりで「偽警官」の数が減っています。


★☆ 劇場、コンサート、映画館 ☆★

多くの劇場や劇団が集まっているのは首都のソフィアです。
そのほとんどはラコフスキー通りにあり、貴重文化財に指定された「イヴァン・ヴァゾフ」国立劇場、軍人劇場、「サルザ・イ・スミャッフ」劇場、「199」劇場、国立芸術大学、国立人形劇場、オペラ座などはこの近くにあります。

「ムラデジュキ」劇場、「ソフィア」劇場などがラコフスキー通りから少し離れています。

アレナ・ザパッド、アレナ・ムラドスト、Cinema city、Cineplex、3D映画を上映しているI MAXなどの大規模映画館は近年人気を得てきました。

音楽会やコンサートを楽しみたいなら、オペラ座、音楽劇場、ブルガリアホールなどをお勧めします。
都市圏やリゾート地の数多くのクラブでライブやコンサートも楽しめます。

ソフィア国立文化宮殿とヴァルナ・フェスティバル会場がコンサート、映画祭や劇の会場として有名です。


★☆ ブルガリアの祝日 ☆★

 1月1日    正月 
 3月3日    ブルガリア解放記念日 
 4月27、28日  復活祭 
 5月1日    労働の日 
 5月6日    ブルガリアの軍隊の日 
 5月24日    キリル文字と教育の日 
 9月6日    ブルガリア統合の日 
 9月22日    ブルガリア独立記念日 
 11月1日   文化指導者の日 
 12月24日   クリスマス・イブ 
 12月25、26日  クリスマス


★☆ 役に立つ電話番号 ☆★

  緊急通報  112  
  警察署   166  
  消防署   160  
  救急車   150  


★☆ 買い物・お土産 ☆★

洋服、革製品、アクセサリー、化粧品などのブランド品の店舗は数多く、ソフィアの繁華街、ヴィトシャ通りに集中しています。
ソフィアシティセンター、スカイシティ、ソフィアモールなどのような大きなショッピングセンターも最近人気を高めています。
ソフィア市の郊外にMetro,Praktiker,Billa, Technopolisといったヽチェーン店の支店がオープンして、営業しています。

ブルガリアの典型的なお土産物をいくつかご紹介しましょう。 ブルガリアの手作りの民芸品はオリジナルであり、様々な種類のものがあります。
陶器、青銅器、革製品、銀製品、織物、カヴァル(横笛)、バグパイプ、オカリナなどはブルガリアの代表的なお土産です。
織物や刺繍を買うなら、聖アレクサンダー・ネフスキー広場の露店をお勧めします。
バラの石鹸、ローズウオーター、ローズオイルなどのバラグッズもお勧めのお土産です。
ブルガリアの文化に関心を持っているお友達には、キリル文字またはゲラゴル文字(古代ブルガリアのアルファベット)のTシャツが喜ばれるかもしれません。


★☆ ブルガリアの歴史についてはこちら ☆★

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