ブルガリア政府観光局―世界遺産のリラ僧院

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世界遺産 リラ僧院 - (Rila)

ソフィアから南へ約120kmにあるリラ山の渓谷に建つブルガリア正教の総本山となる僧院。 修道院の敷地内の全休の面積は8800平方メートルです。 教会も1000平方メートルの広さをもつ荘厳な雰囲気の建築物です。

10世紀に山中で隠遁生活をはじめた小さな寺院が基礎となった。

14世紀に土地の貴族による寄進によって教会や強固な城砦が築かれブルガリアの宗教・文化の中心として栄える。 この地方の権力者ビレリョ・ドラゴヴォロフによって現在の地に建て直されました。

現在修道院の敷地内に建っているヒレリョの塔は1333年から1334年にかけて建てられました。 そのすぐ隣に1332年に建てられた小さい教会もありましたが、18世紀に略奪され、焼失しました。
1378年9月に第二次ブルガリア王国の最後の国王、イヴァン・シッシュマンから送られてきた寄贈目録が修道院に長年にわたり保管されてきました。
1469年には聖イヴァンの遺品がヴェリコ・タルノヴォから修道院に返却された後、修道院は力を取り戻し、新たな最盛期を迎えました。
修道院内の複合的な建築群は、外国の統治下にあった時代におけるブルガリアの言葉や文化を保存する、保管所の役割を果たしました。
ブルガリア復興期(18世紀−19世紀)において修道院は1817年から1848年の問にブルガリア全休から裕福な国民の援助を受けて、修復が行われました。

19世紀初めに焼失した建物は再建され、内外を美しいフレスコ画で飾られた聖母教会や300室におよぶ僧房などから成り、厳粛な雰囲気に包まれている。

1983年、世界遺産に登録されている。



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